
音量上げろ!!生前葬だ!!
ファナティクソについて
全てを過去にする最強クラス・エクゼキューターに続いて登場したスペシャルクラス。
期待が高まったところでお出しされたのは…なんか…その…火力低くない…?
純粋にスキル係数が低く、キャスティングでもチャネリングでもなく、微妙にHPを消費するせいでパーフェクトも使えず、火力に関しては割とどうしようもないクラスです。
その代わり操作は軽快で最低限の火力はあるのでボス以外には強く、圧倒的な雑魚狩り性能を持っています。
でも、ToSってほとんどのコンテンツでボス狩りをやらされるゲームなので、DPSが低い=弱いになってしまうんですねぇ~。
設計思想的には、たぶんアーキオロジー特攻でデザインされているのではないかと思います。
・スキル発生が最速クラス。硬直も寸刻。
・ほとんどの攻撃スキルが自分中心範囲攻撃。C1スキルは持続性あり。
・他のクラスのC1スキルは対象数5の場合が多いけど、ファナティクソは8。
・火力が低いといっても、雑魚を溶かす程度の火力はある。
・上記に起因する圧倒的な雑魚狩り性能。
・攻撃しながら移動したりインタラクトしたりできる。
・クレリックなので足が早い。
すべてが完全にアーキオロジーと噛み合っており、他の追随を許さないレベルで快適にプレイできます。でも、最後の最後でネビュラスが苦手というオチがつきます。
問題は、新シーズン開始=新レイド実装と同時に登場したのに肝心のレイドが苦手で、
そこからアーキオロジー実装まで1ヶ月も空いてしまったことでしょうか。
特攻となるコンテンツが存在しない時点ではただの雑魚なわけでして、啓示者からざこざこ言われまくってチッ、うっせーな反省してまーすみたいな感じで気持ち程度スキル係数が増えましたが雀の涙。
その間評価される要素はどこにもなく、アーキオロジーが実装される頃には同じクレリックに究極クラス・オフィシアントが登場。最強と究極に挟まれて更なる悲しみを背負いました。
アーキオロジーと同時に登場していればまだマシな評価だったのでは?と思ったりします。
コンテンツ別使用感
現行レイド … ×
火力が低すぎて話になりません。
わたしは攻撃/回復両用の勇者ビルドなので、クソドラゴン程度なら「ヒーラーです!!」と言い張って参加して問題なくクリアしてますけど、クソ猫はもう人権ありません。申し訳なくて参加できません。
元ネタクラスのジーロットにあったメルトアーマーくらいほしかった。
そして何より、エフェクトめっちゃ派手なのでいるだけで邪魔です。帰れ!!
過去レイド … ◯
全員ダメージ上限にひっかかるような過去レイドは、その手数で一気に強者に変貌。
あまりの手数の多さでレダニア以前のボスにある気絶ゲージ?が爆速で削れます。
チャレ … ◯
めっちゃ快適。
足がはやく雑魚を溶かしながら移動できて、チャレのボス程度ならC2スキルでワンパンです。
分裂 … ◯
めっちゃ快適。
真ん中で適当にスキル使ってるだけで雑魚が全員溶けるので高速化に貢献できてます。ただしボスは多少時間が…。
アーキオロジー … ◯
前述の通りほぼ最強。
フィールド狩り … ◯
最強。やる機会ない?そうね…。
ヴェルニケ/週ボス/協同/聖域 … ×
帰れっ!!!
対人 … ◯?
対人戦は好みじゃないのでエアプですけど、たぶん特性上かなり強い方なんじゃないかなと思われます。
評価
実装時からクソクソ言いながら使い続けてます。
日課系コンテンツがめっちゃ快適になるので、言うほど悪くないです。
複数キャラいるうちの1キャラとして持っておくのはぜんぜんアリです。メインキャラならネルかオフィにしよね。
ただし、クソ猫参加不可のデメリットが重いので強化はほどほどで。
せめてクソドラゴンに参加できるよう、勇者ビルドおすすめですよ!!
クソクソ言ってる割には優しい評価ですね。もう賞味期限切れで強化の芽がないので、過剰にクソクソ言う必要もなくなったとも。
おまけ:命名
ファナティクス / Fanaticus
「神殿に属する」「神に取りつかれた・熱狂した」とかそういった意味。
Zealotと同じ意味ですね。
ファナティック・ブレイズ / Fanatic Blaze
英語。クラス名はラテン語なのにスキル名は英語なんですね。
「狂信の炎」とか。普通です。
フルミナティオ / Fulminatio
ラテン語。さっき英語だったよね!?
「稲妻」とか。
ラテン語で雷といえばtonitrusが有名ですが、あっちより攻撃的なイメージです。
ブラインド・チェイス / Blind Chase
英語。どっちかにして!
「盲目の追跡」。転じて、「無謀な追跡」「見込みのない探求」など。
なんかちょっと違和感あるかな~??
ジーロット感アピールするためのファンサービスネーミングな感じありますね。
コンパシオ / Compassio
ラテン語。わかったよもう!
「同情」とか「慈悲」とかですが、直訳の「共に苦しむ」が一番それっぽいかな。
自分も相手も被ダメが上がるのでそのまんまですね。
マーターダム / Martyrdom
英語。
「殉教。」
むしろ被ダメ減るし殉教する気は一切感じられない。
ディバイン・ファナティシズム / Divine Fanaticism
英語。
「神聖なる狂信」。
必殺技はストレートに、みたいな感じですね。
クルオル / Cruor
ラテン語。
「流された血」「血潮」とか。
じわじわテンション上がってる感じですか。
恍惚 / Ecstasy
英語。
そのまんま「恍惚」。宗教的なニュアンスでいうと、悟り開いた状態をさすことも。
テンション上がりきった感じですね。
ドロール / Dolor
ラテン語。
「肉体的な痛み」「精神的な苦痛・悲しみ」。
悲しいのはこっちだよ。

コメント